休日になると旦那が寝てばかり。イライラしていた私が気づいたこと

「また今日も寝てる。」

休日の朝、そう思ってしまうことがありました。

平日は仕事で疲れているのも分かる。
夜中に何度も起きているのも知っている。
だから起こすのも悪い気がする。

でも、こっちにも休日があります。

買い物にも行きたい。
子どもと出かけたい。
片付けたいこともある。
本当は一緒にどこか行きたい。

なのに、相手が寝ていると家の時間が止まります。


最初は、

  • だらけている
  • やる気がない
  • 私ばっかり負担が多い

そんなふうに見えていました。

でも違ったのかもしれません。

「寝たい」のではなく、
寝ないと体がもたない状態だった。


夜中に何度も起きる。
朝起きても疲れが残っている。
休日でようやく回復している。

これなら、休日に寝続けるのも説明がつきます。

問題は性格ではなく、
回復できていない睡眠だった のかもしれません。


そこから、責める前に整える方向で考えるようになりました。

  • 寝室環境を見直す
  • 光や音を減らす
  • 寝る前の習慣を整える
  • 睡眠サポート食品も試してみる

その中で見つけたのが、睡眠の質に着目したサポート商品でした。

睡眠促進ホルモンに関わる成分や、睡眠の質改善を訴求しているタイプで、夜中に何度も起きる・熟睡感が少ない人向けに設計されていました。

 
機能性表示食品『北の大地の夢しずく』

もちろん、これだけで全て解決するわけではありません。

でも、

「怠けてる人」扱いするより、
「回復できていない人」かもしれない。

そう見方が変わっただけで、家庭の空気はかなり変わりました。


もし今、

休日になると相手が寝てばかりでモヤモヤする。
でも責めるのもしんどい。

そんな状態なら、

一度「本人の意思」ではなく
睡眠の質の問題かもしれない

という視点で見直してもいいかもしれません